お稽古の流れ Flow to learn

STEP.01 浴衣・着物の着方や合わせ方
浴衣・着物の着方や合わせ方など、お稽古を通して学んでいただきます。
STEP.02 礼に始まり、礼に終わる
日本舞踊の基本は「礼に始まり、礼に終わる」。お稽古の始まりに礼をします。
STEP.03 美しい所作を学ぶ
正しい作法と着物時の美しい所作(しぐさ・動作)、相互またはあらゆる物に対する敬意の心を学ぶ。脳スイッチの切り換えになります。
STEP.04 体の軸は正しくお稽古
体の軸を正しくお稽古。
体幹を鍛える事で背中回りがスッキリし、転びにくくなります。
心臓に負担の少ない動き(有酸素運動)で、
ゆっくりとした邦楽(古典的な端唄はうた小唄こうた長唄ながうた・童謡・民謡・歌謡曲など)に合わせた舞踊です
心拍数を上げ、運動量の多い舞踊もあり、2才のお子様から、ご年配の方まで、男女問わず楽しく爽快にお稽古することができます。
STEP.05 正しい礼儀作法を学ぶ
お稽古の最後には必ず礼をします。一連の流れを経験していただくことで、正しい礼儀作法を学ぶことができます。
STEP.06 お稽古の終わりに
お稽古が一通り終わりましたら、着ていた着物をたたみます。
一般的な洋服とは違い、着物はたたみ終わると長方形に揃います。
ご要望によってこのような事も可能です 扇を使ったお稽古
舞踊の中には扇を使ったお稽古もございます。
扇を使うことで、通常よりも上品さが際立ちます。